PopImaging Top  評価版ダウンロード  製品版の購入  カスタム商品の紹介  お問い合わせ

画像処理・画像解析ソフトウェアPopImaging

新しい機能  動作環境とインストール方法  機能概要  詳細機能  画像解析の例  ユーザーの皆様へ  履歴

PopImagingに関するQ&A

Q1 表示ウィンドウに評価版という文字が表示されます。
Q2 画像の保存や印刷ができません。
Q3 画像計測機能とビュワー機能が利用できません。
Q4 断面/投影データ表示、パターン領域解析で実測値表示機能が利用できません。
Q5 画像処理を行うダイアログボックス内の技術用語の説明はどこにあるのですか。
Q6 Windows XPでインストールをしたいのですが、ユーザーアカウントのグループをPowerUsersに設定すのにはどのようにしたらいいのでしょうか。
Q7 データ表示、ヒストグラム表示、スペクトル表示、断面データ表示、投影データ表示、フラクタル解析、テクスチャー解析、パターン領域解析等の画像解析ダイアログを表示した状態で別の画像ファイルを読み込むことはできるのでしょうか。
Q8 データ表示、ヒストグラム表示、スペクトル表示、断面データ表示、投影データ表示、フラクタル解析、テクスチャー解析、パターン領域解析等の画像解析ダイアログを表示した状態で動画ファイルをコマ送りすることはできるのでしょうか。
Q9 画像計測時の補助線や円形パターン領域解析の赤丸を含んだ表示画像、32階調に変換されたテクスチャー解析画像をキャプチャーしたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。
Q10 DICOM画像ファイルを読み込みたいのですが、ファイルを開くダイアログで読み込みたいファイルが表示されません。どうしてでしょうか。
Q11 領域の抽出/削除処理の時間を短縮する方法はないですか。
Q12 [明るさ/コントラスト/ガンマ]ダイアログや[色相/彩度/明度]ダイアログでそれぞれの値を細かく調整したいのですが、スライダバーの操作ではなかなか思いどうりに設定できません。いい方法はないでしょうか。
Q13 [スペクトル表示]ダイアログでスペクトルデータ範囲の値を細かく調整したいのですが、スライダバーの操作ではなかなか思いどうりに設定できません。いい方法はないでしょうか。
Q14 スペクトル表示結果を保存したファイルではデータの範囲が0゜〜360゜になっていますが、スペクトルの表示グラフでは−π〜πになっています。この2つの対応はどうなっているのですか。
Q15 スペクトル表示ダイアログにおける上限値とは何ですか。
Q16 スペクトル表示ダイアログのスペクトルのグラフをイメージとして保存するにはどうすればいいのですか。
Q17 スペクトル表示及びFIRフィルター(分離型)における角周波数と空間周波数の間にはどのような関係があるのですか。
Q18 スペクトル表示結果を保存したファイルのデータに対してQ15.の式に基づいて空間周波数を計算するとωが360゜に近づく程、空間周波数の値が大きくなります。一方、スペクトルの振幅値も360゜に近付く程、大きくなっています。これはおかしいのではないんですか?
Q19 FIRフィルター(分離型)で作成したフィルターのスペクトル特性を知りたいのですが。
Q20 スペクトル表示機能を利用して画像のスペクトルを見たのですが微妙に違うような気がします。どうしてでしょうか。
Q21 逆FFTフィルター処理やデコンボリューションフィルター処理を行いたいのですが、対象画像が2のべき乗(64,128,256,512, ...)サイズの正方形画像ではありません。どうすればいいのでしょうか。
Q22 フラクタル解析機能を利用して画像のフラクタル解析を行ったのですが微妙に違うような気がします。どうしてでしょうか。
Q23 16ビットグレースケール画像に対して、エッジ検出処理、線検出処理、勾配検出処理を行うと画像が全体的にグレーになってしまうのですがどうしてでしょうか。
Q24 16ビットグレースケール画像において、16ビット精度の濃度値を12ビット精度の濃度値にスケーリングしたいのですがどのようにすればよいのでしょうか。
Q25 16ビットグレースケール画像に対する、データ表示、ヒストグラム表示、断面/投影データ表示、プロファイル表示において、表示データを表示されている画像のデータスケール(8ビット精度の濃度値)で確認したい場合はどうすればいいのでしょうか。
Q26 16ビットグレースケール画像をTIFF画像として保存する時、画像のダイナミックレンジをそのままにして保存したいのですがどのようにすればいいのでしょうか。
Q27 2値画像に対して4点線形補間や3次畳み込み補間を用いて拡大縮小しようとしたのですが、これらの方法が選択できません。また、2値画像に対してフィルター処理を行おうとしてもこれらの処理が選択できません。どのようにすればいいのでしょうか。
Q28 ビュワー機能を利用していると画像処理操作時のレスポンスが遅くなるようなのですが。

Q1トップ

表示ウィンドウに評価版という文字が表示されます。

(答)

PopImagingの評価版はウィンドウの右下に評価版という文字が表示されます。製品版を御購入頂ければ評価版という文字も表示されません。

Q2トップ

画像の保存や印刷ができません。

(答)

PopImagingの評価版は画像の保存、印刷と解析データ(粒子解析データ、ヒストグラムデータ、スペクトルデータ、断面データ、投影データ)の保存、画像計測機能、実測値表示機能、ビュワー機能及びクリップボード転送を行うことはできません。製品版を御購入頂ければ、これらの機能もご利用になれます。

Q3トップ

画像計測機能とビュワー機能が利用できません。

(答)

PopImagingの評価版は画像の保存、印刷と解析データ(粒子解析データ、ヒストグラムデータ、スペクトルデータ、断面データ、投影データ)の保存、画像計測機能、実測値表示機能、ビュワー機能及びクリップボード転送を行うことはできません。製品版を御購入頂ければ、これらの機能もご利用になれます。

Q4トップ

断面/投影データ表示、パターン領域解析で実測値表示機能が利用できません。

(答)

PopImagingの評価版は画像の保存、印刷と解析データ(粒子解析データ、ヒストグラムデータ、スペクトルデータ、断面データ、投影データ)の保存、画像計測機能、実測値表示機能、ビュワー機能及びクリップボード転送を行うことはできません。製品版を御購入頂ければ、これらの機能もご利用になれます。

Q5トップ

画像処理を行うダイアログボックスの技術用語が何を意味しているのかわかりません。どこに説明があるのでしょうか。

(答)

画像処理を行いたいダイアログボックスを表示した状態で、F1キーを押すとそのダイアログボックスに関する説明が表示されます。技術用語は、その中で緑色で表示されており、意味を知りたい技術用語をクリックするとその説明が表示されます。また、画像処理に関する説明はヘルプの画像処理リファレンスの項目内に有ります。

Q6トップ

WindowsXPでインストールをしたいのですが、ユーザーアカウントのグループをPowerUsersに設定するにはどのようにしたらいいのでしょうか。

(答)

次の手順でPower Usersに設定して下さい。

  1. Administrator(管理者)グループからログインします。
  2. スタート→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを選択してコマンドプロンプト画面を表示させます。
  3. net localgroupコマンドを利用してPower Usersグループにユーザーアカウントを追加します。ユーザーアカウント名が太郎の場合はコマンドプロンプト画面で次のように入力します。

    net localgroup "power users" 太郎 /add

  4. 「コマンドは正常に終了しました。」と表示されればOKです。

Q7トップ

データ表示、ヒストグラム表示、スペクトル表示、断面データ表示、投影データ表示、フラクタル解析、テクスチャー解析、パターン領域解析等の画像解析ダイアログを表示した状態で別の画像ファイルを読み込むことはできるのでしょうか。

(答)

バージョン5.00から画像解析ダイアログをモードレスダイアログに変更しましたので、データ解析ダイアログを表示したままで、画像ファイルを読み込むことが可能になります。また、新しい画像を読み込んだ際には、画像解析結果も更新されます。但し、新しいファイルが動画ファイルの場合は、画像解析ダイアログは閉じられてから、ファイルの読み込みが行われます。

Q8トップ

データ表示、ヒストグラム表示、スペクトル表示、断面データ表示、投影データ表示、フラクタル解析、テクスチャー解析、パターン領域解析等の画像解析ダイアログを表示した状態で動画ファイルをコマ送りすることはできるのでしょうか。

(答)

バージョン5.00から画像解析ダイアログをモードレスダイアログに変更しましたので、データ解析ダイアログを表示したままで、動画ファイルをコマ送りすることはできます。但し、最初に動画ファイルを読み込む際には画像解析ダイアログは閉じられます。画像解析ダイアログを表示してコマ送りする場合は、フレーム画像の操作ダイアログでコマ送りを行います。コマ送りを行った後で[適用]ボタンをクリックすると、メインウィンドウに表示される画像が更新されると同時に画像解析結果も更新されます。

Q9トップ

画像計測時の補助線や円形パターン領域解析の赤丸を含んだ表示画像、32階調に変換されたテクスチャー解析画像をキャプチャーしたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。

(答)

ツールバーのカメラのボタンをクリックすると表示画像全体がクリップボードにコピーされます。また、メニューバーの編集項目内の[全て選択(A)]でもキャプチャーを行えます。

Q10トップ

DICOM画像ファイルを読み込みたいのですが、ファイルを開くダイアログで読み込みたいファイルが表示されません。どうしてでしょうか。

(答)

PopImagingでは拡張子が*.dcm、*.dicom、*.dic、*.dicmのファイルをDICOM画像ファイルと認識しています。DICOM画像ファイルとして読み込みたいファイルの拡張子が上記以外の場合は、ファイル名をこれらの拡張子に変更してから読み込みを行って下さい。なお、拡張子をする際は、フォルダーオプション[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外してから行うようにして下さい。フォルダーにオプションの変更はエクスプローラのメニュー項目[ツール(T)]の[フォルダーオプション(O)]からフォルダーオプションダイアログを表示し、[表示]タブを選択して、[詳細設定]の[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外します。

Q11トップ

領域の抽出/削除処理を行っているのですが、非常に時間がかかります。時間を短縮する方法はないでしょうか。

(答)

領域の数が多い状態で評価基準として、最大長、パターン幅、パターン方向、全周囲長、外周囲長、包絡周囲長を選択すると非常に時間がかかります。領域の数が多い場合は、矩形幅、矩形高さ、矩形面積、2次重心モーメントを評価基準にして領域の数を減らしてから上記の評価項目を選択すると時間を短縮することができます。

Q12トップ

[明るさ/コントラスト/ガンマ]ダイアログや[色相/彩度/明度]ダイアログでそれぞれの値を細かく調整したいのですが、スライダバーの操作ではなかなか思いどうりに設定できません。いい方法はないでしょうか。

(答)

対象となるスライダバーをアクティブな状態にして(マウスの左ボタンでスライダバーのつまみをクリックする)、キーボードの左右の矢印キーを操作すると最小刻みで値を調整することができます。また、タブキーによって、アクティブなスライダバーを簡単に変更することができます。

Q13トップ

[スペクトル表示]ダイアログでスペクトルデータ範囲の値を細かく調整したいのですが、スライダバーの操作ではなかなか思いどうりに設定できません。いい方法はないでしょうか。

(答)

対象となるスライダバーをアクティブな状態にして(マウスの左ボタンでスライダバーのつまみをクリックする)、キーボードの左右の矢印キーを操作すると最小刻みで値を調整することができます。

Q14トップ

スペクトル表示結果を保存したファイルではデータの範囲が0゜〜360゜になっていますが、スペクトルの表示グラフでは−π〜πになっています。この2つの対応はどうなっているのですか。

(答)

グラフ表示する場合、グラフの連続性を考慮して

x = -π〜π

y = -π〜π

の範囲でグラフを描画しています。データファイルとグラフの対応は次の通りです。

 グラフ  データファイル
 x = 0〜π  x = 0゜〜180゜
 y = 0〜π  y = 0゜〜180゜
 x = -π〜0  x = 180゜〜360゜
 y = -π〜0  y = 180゜〜360゜

Q15トップ

スペクトル表示ダイアログにおける上限値とは何ですか。

(答)

グラフを描画するためのグレースケールの分解能は256しかありませんので、上限値以上の値を赤(もしくは緑、青)で表示するようにしています。

Q16トップ

スペクトル表示ダイアログのスペクトルのグラフをイメージとして保存するにはどうすればいいのですか。

(答)

スペクトル表示ダイアログにおいて[保存データ種別]を[スペクトル画像(I)]にしてデータを保存するとスペクトル画像が保存できます。

Q17トップ

スペクトル表示及び窓関数型フィルター、逆FFTフィルターにおける角周波数と空間周波数の間にはどのような関係があるのですか。

(答)

角周波数と空間周波数の間には次の関係式が成り立っています。

ω = 2π×F×T

ω:角周波数(−π 〜 π)

F:空間周波数

T:サンプリング間隔

(a)画像をピクセル単位で考えた場合

T = 1 : ω = 2π×F

(b)画像をmm単位で考えた場合(200dpi)

T = 25.4/200 = 0.127 : ω = 0.254×π×F

以上の関係式より角周波数から空間周波数を計算して下さい。

Q18トップ

スペクトル表示結果を保存したファイルのデータに対してQ15.の式に基づいて空間周波数を計算するとωが360゜に近づく程、空間周波数の値が大きくなります。一方、スペクトルの振幅値も360゜に近付く程、大きくなっています。これはおかしいのではないんですか?

(答)

スペクトル表示結果を保存したファイルではデータの範囲が180゜〜360゜の部分は−180゜〜0゜に対応しています。従って、この範囲の角周波数は

(ω−360)゜=(ω−360)π/180 (rad)

と考える必要があります。この値は負の値になりますが空間周波数を計算する際は、正の値とみなして計算します。負の角周波数を持つ波形は、同じ大きさの正の値の角周波数を持つ波形の位相がπ(180゜)ずれたものとみなせますので、空間周波数は正の値の角周波数を持つ波形と同じになります。

Q19トップ

窓関数型フィルターで作成したフィルターのスペクトル特性を知りたいのですが。

(答)

設計したフィルターデータを保存してから分離型フィルタータブを選択し、保存したフィルターデータを読み込めばフィルターのスペクトルデータがフィルター特性のグラフに表示されます。

Q20トップ

スペクトル表示機能を利用して画像のスペクトルを見たのですが微妙に違うような気がしますどうしてでしょうか。

(答)

スペクトル解析は幅及び高さが2のべき乗(64,128,256,512, ...)の画像に対して行われます。PopImagingでは、画像の幅及び高さが2のべき乗でない場合、2のべき乗になるように画像を拡張し、拡張した部分を黒画素(0)で埋めた画像に対してスペクトル解析を行います。従って、ウインドウに表示されている画像とスペクトル解析を行っている画像が多少異なったものになります。スペクトル解析を行う画像と実際の画像を正確に一致させたい場合は、幅及び高さが2のべき乗になっている画像を用いるか、解析領域の幅及び高さを2のべき乗に指定してスペクトル解析を行う必要があります。

Q21トップ

逆FFTフィルター処理やデコンボリューションフィルター処理を行いたいのですが、対象画像が2のべき乗(64,128,256,512, ...)サイズの正方形画像ではありません。どうすればいいのでしょうか。

(答)

画像拡張処理を行い、元画像の上下左右に余白を付加して2のべき乗サイズの正方形画像に拡張してから逆FFTフィルター処理やデコンボリューションフィルター処理を行って下さい。フィルター処理を行った後はトリミング処理で元の画像領域のみを切り出すことができます。画像拡張処理はメニュー項目の[操作(O)]−[画像拡張(X)]から行うことが出来ます。

Q22トップ

フラクタル解析機能を利用して画像のフラクタル解析を行ったのですが微妙に違うような気がしますどうしてでしょうか。

(答)

フラクタル解析は画像の1辺が2のべき乗(64,128,256,512, ...)の正方形画像に対して行われます。PopImagingでは、画像の1辺が2のべき乗でない場合や正方形でない場合は1辺が2のべき乗の正方形になるように画像を拡張し、拡張した部分を黒画素(0)で埋めた画像に対してフラクタル解析を行います。従って、ウインドウに表示されている画像とフラクタル解析を行っている画像が多少異なったものになります。フラクタル解析を行う画像と実際の画像を正確に一致させたい場合は、1辺が2のべき乗の正方形画像を用いるか、1辺が2のべき乗の正方形の解析領域を指定してフラクタル解析を行う必要があります。

Q23トップ

16ビットグレースケール画像に対して、エッジ検出処理、線検出処理、勾配検出処理を行うと画像が全体的にグレーになってしまうのですがどうしてでしょうか。

(答)

エッジ検出処理、線検出処理、勾配検出処理を行うと、濃度値の変化が少ない部分(エッジや線以外の部分)では0に近い濃度値になります。従って、16ビットグレースケール画像の表示範囲を-1000〜1000のように下限値を0でなく負の値に設定している場合は、濃度値の変化が少ない部分はグレーで表示されることになります。

Q24トップ

16ビットグレースケール画像において、16ビット精度の濃度値を12ビット精度の濃度値にスケーリングしたいのですがどのようにすればよいのでしょうか。

(答)
 16ビットグレースケール画像の表示範囲を12ビット精度(例えば0〜4096や-2048〜2048等)に設定し、
  補正->ヒストグラム補正->コントラスト強調化
によりコントラスト強調化処理を行えば12ビット精度の濃度値にスケーリングされます。但し、画像処理等は全て16ビット精度で処理されます。

Q25トップ

16ビットグレースケール画像に対する、データ表示、ヒストグラム表示、断面/投影データ表示、プロファイル表示において、表示データを表示されている画像のデータスケール(8ビット精度の濃度値)で確認したい場合はどうすればいいのでしょうか。

(答)

おのおののダイアログの[8ビットデータ]チェックボックスにチェックを入れると、表示された画像のデータスケールでそれぞれのデータを表示することができます。

Q26トップ

16ビットグレースケール画像をTIFF画像として保存する時、画像のダイナミックレンジをそのままにして保存したいのですがどのようにすればいいのでしょうか。

(答)

画像のダイナミックレンジをそのままにして保存する場合は、メニュー項目[ツール(T)]の[ユーザー設定(U)]から[ユーザー設定ダイアログ]を表示し、[16bitTIFF画像保存方法]ボックスの[フルスケール保存(L)]のチェックを外します。この項目にチェックを入れると画像の濃度値の最小値と最大値を0から65535にスケーリングして保存します。

Q27トップ

2値画像に対して4点線形補間や3次畳み込み補間を用いて拡大縮小しようとしたのですが、これらの方法が選択できません。また、2値画像に対してフィルター処理を行おうとしてもこれらの処理が選択できません。どのようにすればいいのでしょうか。

(答)

PopImagingでは画像の種類(カラー画像、グレースケール画像、2値画像等)を判別して適用可能な画像処理のみを選択する仕様になっております。これは、意図せずに画像の種類が変更されないようにするためのものです。従って、2値画像に対する4点線形補間や3次畳み込み補間を用いた拡大縮小処理や各種フィルター処理を行うためには、明示的に2値画像をグレースケール画像とみなすよう変更する必要があります。この変更はメニュー項目[操作(O)]の[グレースケール(G)]から[グレースケール]ダイアログを表示し、[OK]をクリックすることにより行うことが出来ます。

Q28トップ

ビュワー機能を利用していると画像処理操作時のレスポンスが遅くなるようなのですが。

(答)

ビュワー機能が動作している時(PopViewerが動作している時)は、PopImagingは画像処理結果をハードディスク上の一時ファイルに保存しに行きます。従って、操作時のレスポンスが多少遅くなります。スムーズな操作性を御希望の場合、必要ない時はPopViewerを終了しておいて下さい。

画像処理・画像解析ソフトウェアPopImaging

ホーム  PopImging Top  カスタム商品の紹介  画像処理の基礎講座  展示会・紹介記事  お問い合わせ