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画像処理・画像解析ソフトウェアPopImaging

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新しく追加した主な機能(Ver.6.10)

  1. タイムラプス画像、動画、マルチフレーム画像に対する物体追跡機能を追加しました。
  2. LBP(Local Binary Pattern)処理を追加しました。
  3. 複数画像に対する一括画像解析において、ヒストグラム統計量データ、色解析統計量データ、フラクタル次元データ、行形式のテクスチャー解析データに対し、それらの結果を一つの統合ファイルとしてまとめて保存する機能を追加しました。

    この追加により、これまでは複数のファイルに保存されていた画像解析結果を一つのファイル内で比較することが可能になりました。

  4. クリッピング領域と画像計測領域の描画をビュワーウィドウと同期する機能とを追加しました。

    この追加により、クリッピング領域と画像計測領域をビュワーウインドウで確認できるようになり、また、ビュワーウィンドウでクリッピング領域と画像計測領域を編集できるようになりました。

  5. データ表示矩形と水平/垂直断面データ表示ラインの描画をビュワーウィドウと同期する機能とを追加しました。

    この追加により、データ表示矩形と水平/垂直断面データ表示ラインをビュワーウインドウで確認できるようになり、また、ビュワーウィンドウでデータ表示矩形と水平/垂直断面データ表示ラインを移動できるようになりました。(d)、(e)の追加によりビュワーウィンドウの利便性が向上しました。

  6. 2値化処理ダイアログ、2値画像処理ダイアログ、パターン領域抽出処理ダイアログ、パターン領域解析ダイアログにおいて2値画像と原画像を重ね合わせて表示する機能を追加しました。

    この追加により、2値化処理で抽出された領域と原画像との対応が確認できるようになりました。

  7. 一括ファイル変換において、複数の画像ファイルをまとめて動画ファイル(aviファイル)に変換する機能を追加しました。

 機能追加、変更、不具合修正の詳細に関しましては開発履歴を参照してください。

有限会社デジタル・ビーイング・キッズ

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