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画像処理・画像解析ソフトウェアPopImaging

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新しく追加した主な機能(Ver.6.20)

  1. 2値画像とグレースケール画像に対してWatershed(ウォーターシェッド)アルゴリズムを利用した領域分割機能を追加しました。
  2. 画像の自己相関関数に対してスペクトル解析を行う機能を追加しました。PopImagingでは画像の自己相関関数にするスペクトル解析を1/fゆらぎ解析と呼んでいます。
  3. 連結型(4連結、8連結)を指定した2値画像処理に、画像端部接続領域検出/画像端部接続領域削除、領域分割型オープニング、領域分割型オープニング(元画像マスク)を追加しました。
  4. 従来の連結型(4連結、8連結)を指定した2値画像処理の他に、任意の大きさの矩形近傍に対する2値画像処理を追加しました。更に近傍矩形に対して特定の条件を付加した近傍条件膨張/近傍条件浸食、近傍条件オープニング/近傍条件クロージングを追加しました。
  5. 2値画像処理において、パターン領域の一部分からそのパターン領域全体を再構成する形態再構成処理(Mophological reconstruction)を追加しました。
  6. カラー画像、グレースケール画像に対して、2値画像処理の形態処理、形態再構成処理に相当する形態フィルター処理、形態再構成フィルター処理を追加しました。
  7. 距離変換の種類にユークリッド距離(Euclidian Distance)を追加しました。
  8. グレースケール画像と距離値画像に対する局所極大値・極小値領域の検出機能を追加しました。
  9. ファイル名の接頭辞(先頭文字列)を一括変換する機能を追加しました。

    この追加により、フォルダー単位の自動実行における演算要素画像やマーカー画像の指定がより柔軟に行えるようになりました。

  10. 原画像との重ね合わせ表示の透明度をユーザー設定ダイアログで変更できる機能の追加しました。

 機能追加、変更、不具合修正の詳細に関しましては開発履歴を参照してください。

有限会社デジタル・ビーイング・キッズ

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