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画像処理・画像解析ソフトウェアPopImaging

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機能概要と今後の予定

動作環境

OS 日本語版 Windows (Windows7, Windows8/8.1、Windows10)
CPU Pentium 4以上(SSE2対応)のマイクロプロセッサ(または互換マイクロプロセッサ)
ハードディスク インストール先に20MB以上の空き容量

機能一覧

機能の詳細な説明に関しては、こちらを御覧下さい

ファイルサポート(注1)

Windows BMP(1bpp/4bpp/8bpp/16bpp/24bpp/32bpp)、TIFF(無圧縮,Packbits)、ベースラインJPEG、PNG、GIF、PPM/PGM/PBM(ASCII形式,バイナリ形式)、DICOM(無圧縮グレースケール画像,無圧縮RGBカラー画像,マルチフレーム画像(注2))、ANALYZE7.5(グレースケール画像,マルチスライス画像)、RAW(8bitRGB画像,8/16bitグレースケール画像)、CSV形式画像
動画ファイル
DirectShowがデフォルトでサポートしている動画のファイルフォーマット(AVI,WMV,MPEG)の読み込み(注3)、保存開始位置,終了位置,サンプリング間隔を指定したフレーム画像の一括保存
医療用画像ファイル(注1) 無圧縮グレースケールDICOM画像の読み込み、無圧縮RGBカラーDICOM画像の読み込み、グレースケールANALYZE画像(符号無1バイト,符号付2バイト,マルチスライス画像)の読み込み。マルチフレームDICOM画像(注2)及びマルチスライスANLYZE7.5画像からAVIファイルへの変換、保存開始位置,終了位置,サンプリング間隔を指定したフレーム画像の一括保存
16bitグレースケール画像 色補正、画素間演算、幾何変換、濃度変換、2値化、空間フィルター、特殊効果、周波数フィルター、ヒストグラム解析、スペクトル解析、フラクタル解析、テクスチャー解析、データ表示
色補正 明るさ/コントラスト/ガンマ補正、色相/彩度/輝度補正、ヒストグラム平坦化、コントラスト強調、濃度平均・標準偏差指定法
画素間演算 And、Or、Xor、加算、減算、乗算、除算、平均、最大、最小、差分絶対値、係数演算、オフセット演算、式表現による画素演算(論理演算、加減乗除、三角関数、逆三角関数、双曲線関数、指数関数、対数関数、平方根関数、絶対値関数、最大・最小関数、比較関数、論理演算)
幾何変換 拡大/縮小、回転(補間方法:最近隣0次補間,4点線形補間,3次畳み込み補間)、リサンプルフィルター(Box,Triangle,Michell,Bell,B-Spline,Laczos3)を用いた拡大/縮小
歪補正 レンズ歪(歪曲収差)の補正、幾何歪の補正(アフィン変換[スキュー歪の補正]、擬似アフィン変換、2次等角変換[直交放物歪の補正]、2次元射影変換[射影歪の補正])
濃度変換 反転、階調変換、中間濃度除去/透過、折れ線トーンカーブによる濃度変換、曲線トーンカーブによる濃度変換
減色処理 メディアンカット、立方最密配置、ディザ(5種)
グレースケール変換 輝度、RGB平均、RGB最大値、RGB最小値、赤、緑、青、シアン、マゼンダ、黄、色相、彩度、8bit⇔16bit変換
擬似カラー表示 グラデェーション指定、ファイルによるカラーテーブル指定
色領域の抽出 色相/彩度/明度で指定した色領域の抽出
2値化 閾値指定、pタイル法、判別分析法、モード法、最大値選択法、レベルスライス、動的閾値決定法(移動平均法,部分画像分割法)
形態 ラベル付け、距離変換、反転、穴埋め、膨張/縮小、オープニング/クロージング、孤立点除去/孤立穴除去、縮退化、細線化、輪郭線検出、骨格線検出、骨格線抽出/除去
粒子解析、抽出/除去 矩形、重心、2次重心モーメント、絶対最大長、幅、方向、円相当径、円形度、凹凸度、周囲長、包絡周囲長、最大弦長、フェレ長、投影長、等分径、切片長、オイラー数、孔数
円形粒子解析(注4) 重心、直径、面積、統計データ(平均値,標準偏差,最大値,最小値)
空間フィルター(平滑化) 単純平均、メディアン、最大値/最小値、オープニング/クロージング、エッジ保存平滑化、k−最近傍法、選択平均法、エッジと線のウェイト法、コントラスト敏感ウェイト法、逆勾配ウェイト法、Savitzy-Golay(7×7)平滑化法

  (エッジ検出)

Prewit(微分/テンプレート)、Sobel、Roberts、Robinson、Kirsh、単純3レベル、単純ラプラシアン、ノイズ抑制型ラプラシアン、ブリッジ型ラプラシアン、サーフボード型ラプラシアン

  (線検出)

テンプレート、VanderBrug(Linear/SemiLinear/NonLinear)、Paton、Kasvand

  (勾配検出)

Prewit(テンプレート)、Robinson、Kirsh、単純3レベル

  (鮮鋭化)

アンシャープマスキング、選択的画像鮮鋭化(VanderBrug:Linear/SemiLinear/NonLinear,Paton,Kasvand,Prewitt,Sobel,Roberts)

 (特殊効果)

ノイズ付加、LBP処理、エンボス処理、モザイク処理、カスタムフィルター
周波数フィルター(FFT) 窓関数フィルター(方形窓/Hamming窓/Hanning窓/Blackman窓)、逆FFTフィルター(理想型/バターワース型/ガウス型)、非分離型フィルター/分離型フィルター、ガウシアンフィルター/ラプラシアンガウシアンフィルター
デコンボリューション
フィルター
逆フィルター、ウィナーフィルター、幾何平均フィルター
色分割、色合成 色要素(RGB/CMY/HLS)分割保存、色要素分割ファイル(BMP形式/CSV形式)の読み込み合成
画像編集 トリミング、画像の切り取り、切り抜き、画像の拡張
画像処理の自動実行 一連の画像処理の記録と記録した画像処理の自動実行、同一フォルダー内の複数画像に対する自動実行
物体追跡 タイムラプス画像、動画、マルチフレーム画像に対する物体追跡機能
画像形式の一括変換 同一フォルダー内の複数画像に対する画像形式の一括変換及び動画(aviファイル)への変換
データ表示 RGBデータ表示、16bitグレースケールデータ表示、水平/垂直断面データ表示、水平/垂直投影データ表示、任意直線上のデータ表示、任意矩形領域に対する水平/垂直投影データ表示
ヒストグラム解析 ヒストグラムグラフ(RGB/HLS)、分布範囲、最大濃度、最大度数、平均値、標準偏差、濃度総和、画像重心計測、指定濃度範囲のヒストグラム解析
スペクトル解析 画像のスペクトル(振幅/位相)データの表示、円周方向/半径方向のデータ解析(グラフ表示,平均値,標準偏差,最小値,最大値の表示)、スペクトル画像の保存
フラクタル解析 フラクタル次元、相関係数、二乗平均誤差、直線度の計算、ボックスカウンティング結果の表示、解析対応画像(2値画像,カラー画像,8/16bitグレースケール画像)
テクスチャー解析 同時生起行列、差分統計量、濃度ヒストグラム
指定領域画像解析 矩形領域に対する画像解析(RGB/HLSヒストグラム,スペクトル,フラクタル,テクスチャー)、任意形状領域に対する画像解析(RGBヒストグラム,テクスチャー)
連続矩形領域画像解析 矩形領域を連続的に移動させた一連の矩形領域に対する画像解析(水平/垂直投影データ表示、RGB/HLSヒストグラム、スペクトル、フラクタル、テクスチャー)
画像解析の一括処理 同一フォルダー内の複数画像に対するデータ表示/画像解析/指定領域画像解析/連続矩形領域画像解析結果の一括保存
画像計測 2点間距離、2直線間距離、基準線からの垂線距離、中心角度、2直線間角度、円形サイズ、4角形,8角形,16角形サイズ、自由閉曲線サイズの計測及び実測値換算表示、任意形状に対するRGB/HLSヒストグラム解析,テクスチャー解析
ビュワー機能 最新4画像分の画像処理結果の比較及び基準画像との比較、ビュワーウィンドウ分割数の変更、ビュワー画像の画質の変更、矩形領域及び画像計測領域とビュワーウィドウとの同期
その他 動画ファイルのコマ送りと画像解析の同期、処理時間計測、DICOMタグ情報(モダリティー,検査日,患者氏名,患者性別,患者年齢等)の表示と保存、アンドゥ(1回)、クリップボード転送、画像のキャプチャー、解析データ(粒子解析データ,ヒストグラムデータ,スペクトルデータ,フラクタルデータ,テクスチャーデータ,断面データ,投影データ,任意直線上のデータ)の保存、CSV形式での画像データの読込みと保存、画像計測領域データの読込みと保存、2値化処理ダイアログ、2値画像処理ダイアログ,パターン領域抽出処理ダイアログ,パターン領域解析ダイアログでの2値画像と原画像の重ね合わせ表示

(注1)GIF、DICOM画像、ANALYZE7.5画像は読込みのみのサポートです。

(注2)PopImagingでは、マルチフレームDICOM画像ファイルとはタグ情報(0028,0008):NumberOfFramesの値が2以上に設定されているファイル、すなわち動画として保存されているDICOM画像を意味しています。

(注3)DirectShowでは次の圧縮フォーマットをデフォルトでサポートしています。

・Windows Media Video
・ISO MPEG-4 video version 1.0
・Microsoft MPEG-4 version 3
・デジタル ビデオ (DV)
・MPEG-1
・MJPEG
・Cinepak

詳細はこちらを参照してください。

(注4)円形粒子解析機能は、完全に自動化された円形粒子検出を目指しているものではありません。自動的に検出された円形粒子に基づいて、マニュアル操作を追加することにより所要の円形粒子の状態を解析するという考え方をとっています。

評価版の機能制限

  評価版は以下の機能が制限されます。

また、評価版は画面にTrial periodの文字が表示されます。

今後の予定

 PopImagingは今後さらに機能拡張を行い、より使いやすくより多くの画像処理機能をもつ製品にして発展させて行きたいと思っております。お客様の御意見、御質問、御要望等をお問い合わせ窓口にお寄せ頂ければ幸いです。

有限会社デジタル・ビーイング・キッズ

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