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20.物体追跡

 PopImagingでは動画、タイムラプス画像、DICOMマルチフレーム画像に対して、カラーヒストグラムの類似度を利用した領域ベースの物体追跡をサポートししています。但し、動画の場合、追跡対象となる範囲を一連の静止画の画像ファイルに変換し、その静止画ファイルに対して物体追跡を行いますので、動画に対するリアルタイムの物体追跡は行っていません。

 領域ベースの物体追跡方法としては、ある領域に対するカラーヒストグラムの類似度が低ければ、近くの領域の類似度も低いものと判断して類似度の計算を省略するアクティブ探索法を採用しています。

 PopImagingではカラーヒストグラムのサイズを小さくするため、画像の減色をサポートしています。減色方法として、

(1) 階調を下げる方法

(2) 代表色を用いる方法

が利用できます。また、画像を減色した際に元画像により近い画像を得るため、ディザ処理もサポートしています。

 物体追跡の結果はCSV形式のファイルに保存することができますので、追跡結果をExel等の表計算プログラムで読み取り自由に処理することが可能です。(但し、試用期間中は物体追跡機能とデータの保存機能は御利用になれません)

物体追跡の概要

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