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8.テクスチャー解析

 同時生起行列、差分統計量、濃度ヒストグラムを用いて画像のテクスチャー解析を行います。また、テクスチャー解析の結果はCSV形式のファイルに保存することができますので、解析結果をExel等の表計算プログラムで読み取り自由に処理することができます。また、指定されたフォルダー内の複数画像に対してまとめてテクスチャー解析を行い、それらの結果を一括してファイルに保存することができます(但し、試用期間中はデータの保存機能は御利用になれません)

テクスチャー解析

空間濃度レベル依存法(SGLDM)

同時生起行列を用いて画像のテクスチャー解析を行います。テクスチャーの特徴量として、エネルギー、エントロピー、相関、局所一様性、慣性を計算します。

濃度レベル差分法(GLDM)

差分統計量を用いて画像のテクスチャー解析を行います。テクスチャーの特徴量として、コントラスト、角度別2次モーメント、エントロピー、平均、逆差分モーメントを計算します。

濃度ヒストグラム法(GLHM)

濃度ヒストグラムを用いてテクスチャー解析を行います。テクスチャーの特徴量として平均、分散、歪度(濃度ヒストグラムの対称性形状特長)、尖度(濃度ヒストグラムの分布形状特徴)を計算します。

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