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18.その他の画像処理

濃度変換

画像の濃度を変換します。濃度変換関数には、反転、階調変換、中間濃度除去、中間濃度透過、濃度補正(折れ線トーンカーブ、Bezier曲線トーンカーブ)が有ります。

画素間演算

2つの画像間の画素間で演算処理を行います。画素間演算の方法には(a)演算をダイアログで選択する方法と、(b)演算を式で表す方法の2種類が利用できます。ダイアログ選択方式では、画素間演算として論理演算(And、Or、Xor)、加減乗除、平均、最大、最小、差分絶対値が選択でき、演算対象画像に対する係数値の設定や演算結果に対するオフセット値の設定も可能となっています。式表現方式ではダイアログ選択方式でサポートする演算以外に三角関数、逆三角関数、双曲線関数、指数関数、対数関数等の関数を利用したより複雑な画素間演算を行うことができます。

減色処理

限定された色数で画像を再表現します。限定色選択方法としてメディアンカット法と立方最密配置法のいづれかを選択することができます。また、減色による画質の悪化を抑えるため、組織ディザ法(Bayer、ハーフトーン、Screw)と誤差拡散ディザ法(Floyd、Jarvis)を用いることができます。

グレースケール化

カラー画像をグレースケール画像に変換します。グレースケール画像への変換には、輝度、RGB平均値、RGB最小値、RGB最大値、色要素の一つ(赤、緑、青、シアン、マゼンダ、黄、色相、彩度)が選択できます。また、グレースケール画像を8ビットから16ビット、16ビットから8ビットへ変換することもできます。

色分割/色合成

画像を色要素(RGB系、CYM系、HLS系)に分割してファイル(BMP形式、CSV形式)に保存します。また、保存された色要素のファイルを読み込んで画像を再合成します。

画像のトリミングと切抜き/切取り

画像の一部を切抜いたり、切取ったり、画像の余分な部分を切り取るトリミングを行うことができます。切抜き/切取りを行っても画像の大きさは変わりませんが、トリミングを行うと画像のサイズが小さくなります。

画像の拡張

画像を上下左右に白領域、黒領域、折り返し画像で拡張することができます。この操作を用いて非正方形画像を正方形画像に拡張することにより、逆FFTを用いたフィルター処理、デコンボリューションフィルター処理、フラクタル解析を行う事が可能となります。

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