詳細機能(目次)  PopImaging Top  画像解析の例  評価版ダウンロード  製品版の購入  お問い合わせ

詳細機能バー

前のページ  次のページ

5.2値画像処理

 2値画像に対して様々な形態処理を行います。PopImagnigでは、次にあげる形態処理を行うことができます。また、原画像表示機能を利用すると、パターン領域と原画像を重ね合わせて表示することにより、パターン領域の画像が確認できます。

2値画像の形態処理

反転

画像の白画素と黒画素を反転させます

孔埋め

パターン領域内にある孔を白画素に変換します。

膨張/縮小

パターン領域の周囲1画素分を膨張/縮小します。

オープニング/クロージング

n回縮小処理/膨張処理を行った後、n回膨張処理/縮小処理を行います。

孤立点除去/孤立孔除去

1画素からなるパターン領域(孤立点)/1画素からなる孔(孤立孔)を黒/白画素で置き換えます。

縮退化

トポロジカルな性質を損なうことなく、可能な限りパターン領域を縮小します。

細線化

パターン領域を線図形に変換します。これは縮退化と似た処理ですが、縮退化とは異なり、可能な限りパターン領域を縮小することはしません。

輪郭線抽出

パターン領域の輪郭線を抽出します。

距離変換

パターン領域内の各画素に対して背景からの最小距離を計算します。

骨格線検出

距離変換した画像における極大値を持つ画素の集合(尾根の部分)を骨格線として検出します。

ボトムバー

ホーム  前のページ  次のページ