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1.粒子解析(パターン領域解析)

 2値画像における粒子解析を行い、粒子形状の特徴量を計算します。個々の粒子にはラベル付け処理により番号が割り当てられ、その番号で粒子を識別します。解析できる粒子の数は約6万個です。画像計測機能を利用して1ピクセル当たりの実測値を設定すると、粒子形状の特徴量を実測値で表示することもできます(但し、試用期間中は実測値表示機能は御利用になれません)。原画像表示機能を利用すると、パターン領域と原画像を重ね合わせて表示することにより、パターン領域が確認できます。
 また、粒子解析の結果はCSV形式のファイルに保存することができますので、解析結果をExel等の表計算プログラムで読み取り自由に処理することができます(但し、試用期間中はデータの保存機能は御利用になれません)。なお、PopImagingでは粒子領域をパターン領域と呼んでいます。

粒子解析(パターン領域解析)

 PopImagingでは、粒子解析において次に示す粒子形状の特徴量を計算します。

全画像に含まれる粒子の数、孔数、オイラー数、画像全体の重心

矩形領域、重心、2次モーメント、面積、孔数

絶対最大長、粒子幅、粒子方向

外周囲長、全周囲長、包絡周囲長

円形度、凹凸度

最大弦長、フェレ長、投影長

切片長、等分径、円相当径

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