CustomFractal Top  カスタム商品の紹介  お問い合わせ

フラクタル解析ソフトCustomFractal

機能概要  CustomFractalユーザーの皆様への御連絡

CustomFractal に関するQ&A

Q1 CustomFtactalの起動時にメッセージボックスが表示されCustomFractalが利用できません。
Q2 USBプロテクトキーをPCに挿入しましたが、プロテクトキーが認識できません。
Q3 仮想マシン上にインストールしたいのですが可能でしょうか?
Q4 インストールに失敗します。
Q5 画像ファイルが読み込めません。
Q6 ボックスカウンティング法でフラクタル次元を求める際、計算対象となる画像を保存したいのですが、どのようにするばいいのでしょうか?
Q7 ピクセルカウンティング法でフラクタル次元を求める際、計算対象となる画像を保存したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
Q8 ROIの基本情報ダイアログで表示される面積と体積は何を意味しているのでしょうか?

Q1 トップ

CustomFractalの起動時に以下のメッセージボックスが表示されCustomFractalが利用できません。

(答)

 CustomFractalをご利用の際にはUSBプロテクトキーが必要になります。必ず以下の手順に従ってご利用ください

  1. 同梱のUSBプロテクトキーをご利用のPCに挿入します。
  2. USBプロテクトキーを初めてPCに挿入する際には、ドライバのインストール画面が表示される場合があります。その場合は、ドライバのインストールが完了するまで暫らくお待ちください。PCのご利用状態によってはドライバのインストールに多少時間がかかる場合があります。
  3. CustomFractalを起動します。

Q2 トップ

USBプロテクトキーをPCに挿入しましたが、プロテクトキーが認識されません

(答)

以下の操作をお試しください

  1.  USBプロテクトキーはWindows標準HIDインターフェースのUSB入力デバイスを利用しています。USBプロテクトキーが認識されているかどうかを確認するため、USBプロテクトキーをPCに挿入した状態で、デバイスマネージャーのヒューマンインターフェイスデバイスにUSB入力デバイスが表示されることを確認してください。

    USB入力デバイスが表示されない場合は以下の手順をご確認ください。

  2. キーがUSB ポートに正しく接続されていない可能性があります。キーを取り外し、数秒後に接続し直してから1.の手順でUSB入力デバイスを確認します。
  3. USB ポートが正常に機能していない可能性があります。その他のすべてのUSB デバイスをそれぞれのポートから取り外してから、USBプロテクストーを別のUSB ポートに接続します。USBプロテクトキーにアクセス不能だったポートに別のUSBデバイスを接続してみます。1.の手順でUSB入力デバイスを確認します。

上記の操作を行ってもプロテクトキーが認識できない場合は、故障している可能性がありますので、下記お問い合わせアドレスまで御連絡下さい。

お問い合わせ先: cp_products@dbkids.co.jp

Q3 トップ

仮想マシン上にインストールしたいのですが可能でしょうか?

(答)

仮想マシン上での動作は保証致しておりません。仮想マシンをインストールしていないコンピュータでのご利用をお願い致します。

Q4 トップ

インストールに失敗します。

(答)

CustomFractalはプログラム内部ではマルチバイト文字セットで文字列処理を行っていますので、ログインユーザー名にUINDOCE固有文字が用いられていると正常にインストールすることがてきません。その場合は、ログインユーザー名をUINDOCE固有文字のない名前に変更してからインストール作業を行ってください。

Q5 トップ

画像ファイルが読み込めません。

(答)

  1. CusotmFractalでサポートしている画像ファイルは、Windows BMP、TIFF(無圧縮,Packbits)、ベースラインJPEG、DICOM画像(無圧縮グレースケール,無圧縮RGBカラー)、ANALYZE 7.5画像(8/16bitグレースケール画像)のみです。これら以外の画像ファイルは読み込むことができません。
  2. CustomFractalではサポートしている画像ファイルかどうかは拡張子で判断しております。サポートしている拡張子は以下の通りです。以下に示す拡張子以外のファイルは読み込めません。
    • Windows BMP : bmp、dib
    • TIFF(無圧縮,Packbits) : tif、tiff
    • ベースラインJPEG : jpg、jif
    • DICOM画像(無圧縮グレースケール,無圧縮RGBカラー) : dcm、dicom、dic、dicm
    • ANALYZE 7.5画像(8/16bitグレースケール画像) : img、hdr
  3. CustomFractalはプログラム内部ではマルチバイト文字セットで文字列処理を行っていますので、ファイル名(フォルダー名も含む)にUINDOCE固有文字が用いられていると読み込むことができません。その場合は、ファイル名及びフォルダー名をUINDOCE固有文字のない名前に変更してから読み込みを行ってください。

Q6 トップ

ボックスカウンティング法でフラクタル次元を求める際、計算対象となる画像を保存したいのですが、どのようにするばいいのでしょうか?

(答)

[ボックスカウンティング法]ダイアログボックスで、[閾値(T)]に所要の値を設定し、[表示画像]グループで[検査画像(C)]を選択して、計算対象画像を表示します。[閾値(T)]を変更した場合は[計算(C)]をクリックして表示画像を更新します。次にメニューの[ファイル(F)]を選択し、[名前を付けて保存(A)...]から計算対象画像を保存します。

Q7 トップ

ピクセルカウンティング法でフラクタル次元を求める際、計算対象となる画像を保存したいのですが、どのようにすればいいでしょうか?

(答)

[ボックスカウンティング法]ダイアログボックスで、濃度値が所要の値になるように[閾値(T)]を設定し、[表示画像]グループで[検査画像(C)]を選択して、計算対象画像を表示します。[解析対象画像]グループの[輪郭線(B)]と[画像トリミング(M)]のチェックは外します。[閾値(T)]を変更した場合は[計算(C)]をクリックして表示画像を更新します。次にメニューの[ファイル(F)]を選択し、[名前を付けて保存(A)...]から計算対象画像を保存します。

Q8 トップ

ROIの基本情報ダイアログで表示される面積と体積は何を意味しているのでしょうか?

(答)

面積はROIの面積をピクセル数で表したもので、体積は(濃度値)*(その濃度値を持つピクセル数)の総和を表したものです。

ボトムバー

ホーム  PopImging Top  カスタム商品の紹介  画像処理の基礎講座  展示会・紹介記事  お問い合わせ